N-スレッドリフト(N-LIFT) / J-スレッドリフト(J-LIFT)/ Z-スレッドリフト(Z-LIFT)/ F-スレッドリフト(F-LIFT)|フィルクリニック大阪/スレッドリフト専門・注入専門・点滴専門クリニック/梅田

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[スレッドリフト治療]N-スレッドリフト(N-LIFT)
J-スレッドリフト(J-LIFT)
Z-スレッドリフト(Z-LIFT)
F-スレッドリフト(F-LIFT) - N-LIFT / J-LIFT / Z-LIFT / F-LIFT -

手軽に、自然に、きれいなフェイスリフト。
スレッドリフトとは、吸収性糸を使用した
最新のフェイスリフト治療です。

1本10秒、ノーダウンタイム。

1本10秒と非常にスピーディー、さらに腫れや赤み・内出血・強い痛みといったダウンタイムも少なく、顔に一切キズをつけません。

ナチュラルな仕上がり。

ほうれい線・頬・フェイスライン等、顔のたるみをすっきりとナチュラルに引き上げます。
当院のスレッドリフトは、フェイスリフト特有の顔のボコボコ感もなく、自然な仕上がりが特徴です。

確実なリフトアップ効果。

1本10秒と非常にスピーディー、さらに腫れや赤み・内出血・強い痛みといったダウンタイムも少なく、顔に一切キズをつけません。

フィルクリニック大阪の「スレッドリフト治療」の特徴

N-スレッドリフト(N-LIFT)

スレッドリフトのスタンダード。
自然な頬のハリツヤと、ホウレイ線・ゴルゴラインがすっきりと。

1本10㎝、ショートタイプのPDO製スレッド(polydioxanone:6~12か月吸収性)は、頬をこめかみ方向へふっくらとリフトアップするのに最適です。
頬をリフトアップすることで、直後からほうれい線・ゴルゴラインは軽減し、頬のハリツヤ・毛穴感が改善します。
双方向性コグにより、皮下組織を理想的な高さにロック(固定)することができ、「ベッドに寝て鏡をみた時のあのすっきり自然なリフト感」となります。
糸への過度な負担をかけず、リフトアップ効果も長く持続します。
1か月後から糸の吸収が始まると、糸周囲にコラーゲン産生が起こります。これにより糸の補強効果と、皮膚のコラーゲン増加により肌のハリツヤ感もアップします。

N-スレッドリフト(N-LIFT)の適応範囲

ひきあげイメージ

N-スレッドリフト(N-LIFT)で到達できる範囲、こめかみ・もみあげの生え際から半径10cmエリアが適応となります。
頬のたるんだ脂肪(マーラーファット)を、しっかりと頬のトップまで持ち上げることができます。それによりほうれい線がすっきりとし、ゴルゴラインが改善、ふっくらと元気な頬、「若い頃の自分」に戻ることができます。
マリオネットライン、フェイスラインのさらなる改善にはJ-スレッドリフト(J-LIFT)がおすすめです。

J-スレッドリフト(J-LIFT)

スレッドリフトのスタンダード・ロングタイプ。
フェイスラインを強力にリフトアップし、シャープな小顔効果とマリオネットラインがすっきりと。

1本15㎝、ロングタイプの太いPDO製スレッド(polydioxanone:6~12か月吸収性)は、フェイスライン・顎裏のたるみをこめかみ方向へ強力にリフトアップするのに最適です。
直後からシャープなフェイスラインとなり、小顔効果がしっかりと実感できます。
フェイスラインのリフトアップにより、さらに口元のマリオネットラインもすっきりと軽減する、非常に満足度の高いスレッドリフトです。
強い荷重に耐えるスレッド・コグ強度を誇り、顔全体の荷重のかかるフェイスラインを長期間にわたり支えることができます。
またN-スレッドと同様、糸周囲のコラーゲン産生による補強効果と、皮膚のコラーゲン増加により肌のハリツヤ感もアップします。
しかし、J-スレッドのような1方向性コグは、重いフェイスラインの脂肪組織を強力に引き上げ固定することが可能ですが、一点集中による歪みや凹凸のリスクを伴います。
挿入部位・深さ・リガメントの位置関係をしっかりと考慮し、高度なテクニックで施行することにより、はじめてこのJ-スレッドの最大限の効果を発揮することが可能となります。
スレッドリフト専門クリニックである、フィルクリニック大阪の真価が、ここにあります。

J-スレッドリフト(J-LIFT)の適応範囲

ひきあげイメージ

こめかみ・フェイスラインから15㎝範囲がリフトアップエリアとなります。
スレッドはフェイスライン、顎裏まで到達し、バッカルファットを垂直方向へしっかりと強力にリフトアップが可能です。これにより、マリオネットラインは軽減し、チークラインのコケ感はふっくらと、フェイスラインはくっきりシャープな、理想的なハート形となります。

Z-スレッドリフト/Z-スレッドロング(Z-LIFT/Z-LIFT LONG)

さらに強く、さらに長持ち。
スレッドリフトの安全性・確実性はそのままに、長期間持続性素材(PLA)となった最新型スレッドリフト。

Z-スレッド/Z-スレッドロングは、それぞれN-スレッド/J-スレッドの素材がPLA(ポリ乳酸:1~2年吸収性)となった最新型スレッドです。
1本10秒、ダウンタイムの少なさ、確実なリフト感とナチュラルな仕上がりはそのままに、さらに高いスレッド・コグ強度と、長期間持続性を誇ります。
ホウレイ線・頬は10cmタイプのZ-スレッドを、フェイスラインの強力なリフトアップには15㎝タイプのZ-スレッドロングを、目的に合わせて使用します。
FDA認可の安全性の高いPLA(ポリ乳酸)素材は、異物反応等の生体内リスクが低く、今までのPDOスレッドとの併用も可能です。
素材を使い分けることで、よりお客様のご希望に沿った適材適所なスレッドリフトプランがご提案できるようになりました。

  • 今までのPDOスレッドではリフト感の持続効果に満足できなかった方
  • スレッドリフトのメンテナンス間隔をできるだけ長く開けたい方

そんな方々に特におすすめです。

F-スレッドリフト(F-LIFT)

しなやかにフィット、はげしい動きにも対応できる伸縮性。
スレッドリフト新素材・PCL(ポリカプロラクトン)製の次世代型スレッド。

高い柔軟性・伸縮性、さらに長期間持続性。「FlexibleにFitする」、F-スレッドリフトが新たにラインナップしました。

スレッド新素材・PCL(ポリカプロラクトン:2~3年吸収性)

PCLは、医療用の吸収糸・サージカルメッシュ・創傷被覆材としても使用されている安全性の高い吸収性素材です。
生体内で完全に代謝され、2~3年と長期にわたり安定した張力を誇ります。

特筆すべきはそのしなやかさ。

PDOやPLAと比較し、非常に柔らかく伸縮性のあるPCLは、口元や首など、複雑な動きのあるデリケートな部分にも柔軟に対応でき、より細やかなリフトアップが可能となります。

プレス成形による、高い強度。

PCLは可塑性が高く、様々な形状に形成できるため、コグを糸と一体形成し(プレス成形)、コグの強度を高めています。引っ張り強度も高く、思いっきり引っ張っても切れず元の長さに戻ります。これによりしっかりとした皮下組織のリフトアップ効果が得られます。

組織にやさしいコグ形状

組織にやさしいコグ形状。

コグ先端を少し丸くすることで皮下組織への鋭利な掛かりがなく、術後の痛みや違和感が軽減します。

F-スレッドリフト(F-LIFT)の適応範囲

ひきあげイメージ

こめかみ・フェイスラインよりマリオネットラインまで、カーブを描いて挿入し、口角・マリオネットラインをソフトに引き上げます。
また、両側耳介後部より前頚部正中を越え挿入し、クロスさせることでネックラインをしっかりと引き締めます。
F-スレッドは伸縮性が高く、リフトアップの調整が可能です。
また、複数本挿入することで前頚部のたるみを面で押さえ、さらにシャープなネックのくびれを作ることができます。

Dr.’s Voice

ドクターイメージ

スレッドリフトのカニューレ針が10秒間、皮下脂肪の中を通る感じは、一種独特な違和感を感じます。
皮膚の下を引っ張られているような感じで、リガメントや線維性組織内を通過する際にブチブチっという感覚もあり、痛いというよりは、なんとも気持ち悪い・・・ものです。

過去に他のスレッド治療を経験されたことのある方には、ああこれね、と理解いただけます。
普段の生活ではまず経験することの無いような、違和感なのです。

やはり痛みや違和感がコワイ・・・という方には局所麻酔をおすすめしています。
もちろん局所麻酔は無料です。
ただ、局所麻酔の注射の方が痛いです。
局所麻酔の針による内出血リスクもあります。これはカニューレを使用することで軽減できます。
麻酔薬による腫れやしびれで、直後のきれいな仕上がりがすこしわかりにくくなります。
(局所麻酔が2~3時間で切れると、きれいなフェイスリフトが実感できます)

なのでスレッドリフトが2回目以降の方や、他の糸の経験のある方は、局所麻酔をパスして10秒間×本数の違和感をがんばられることが多いです。
フェイスリフトがここまで手軽に、しっかりと効果が実感できるようになったのは、このN-スレッドリフト(N-LIFT)の大きな功績です。J-スレッドリフト(J-LIFT)や他のスレッドとのコンビネーション、さらにはヒアルロン酸やレディエッセといったフィラー治療、脂肪溶解注射やBNLSによる痩身治療との相性も良く、まさに注入専門クリニックの要となる施術です。
私はこのN-スレッドリフト(N-LIFT) / J-スレッドリフト(J-LIFT)での3000本以上の経験から、このスレッドのリフトアップのポイントには絶対の自信があり、この注入専門クリニックを創立しました。

今後も進化し続けるスレッドリフト、フィラー治療を、いかに的確に、いかに安全に、いかに手軽に、お客様にお届けできるか、感動していただけるか、それが注入の専門クリニック・フィルクリニック大阪の使命であると考えています。

Dr.’s Voice

ドクターイメージ

顔のたるみ治療で最も難しいのが、「マリオネットライン」の改善です。
頬・フェイスラインのたるみは、すべてマリオネットラインにのしかかります。
フェイスリフト治療の最後に残るのが、このマリオネットラインのたるみなのです。
マリオネットラインは、口元の動きが強く影響するため、J-スレッドリフト(J-LIFT)やZ-スレッドリフトロング(Z-LIFT LONG)では違和感や痛みがしばらく残ることがありました。
さらに、口角横の頬がくぼむリスクもあり、直接的なリフトアップは困難な部位でした。
また、首は皮膚が薄く、動きも大きい部位のため、スレッドの硬さを触れたり、ネックラインの引き締め効果をしっかりと持続させることが困難でした。
このF-スレッドリフト(F-LIFT)は、そんなデリケートなマリオネットラインや首のたるみを、直接しっかりとリフトアップできます。
また、口元や首の動きに柔軟にフィットし、術後の痛みや違和感、凹凸感を軽減できます。
しかもPCLは体内での安定性が高く、長期間のリフトアップ効果が期待できる、安全性も高い素晴らしい吸収素材です。

当院のおすすめする、理想的なスレッドリフトのコンビネーション治療

ひきあげイメージ

①フェイスラインは、直線的で強力なJ-スレッドリフト(J-LIFT)やZ-スレッドリフトロング(Z-LIFT LONG)でしっかりとリフトアップ。

②ほうれい線やゴルゴラインの改善には、ナチュラルで細やかなリフトアップのできるN-スレッドリフト(N-LIFT)やZ-スレッドリフト(Z-LIFT)を。

③そして最後に残るマリオネットラインやネックラインを、このF-スレッドリフト(F-LIFT)できれいに仕上げる。

今後も、さらに確実な、ナチュラルな、理想的なスレッドリフトのコンビネーション治療を、フィルクリニック大阪は追究し続けていきます。

施術の流れ

POINT 01
座った状態で、たるみの程度とリフトアップのポイントをチェックし、スレッド挿入ラインをデザインします。リフトアップの仕上がりをシミュレーションし、ご提案します。
POINT 02

こめかみ・ヘアラインに麻酔クリームを塗布します。局所麻酔を行い、細い針で刺入点を作ります。刺入点を毛髪の中に置くことで、顔には一切傷あとをつけません。また清潔な状態で毛髪の埋入を予防し、感染を防ぎます。針跡は翌日には閉鎖します。
スレッドリフトは先の丸いカニューレ針のため、血管や神経の損傷を避け、内出血・腫脹のリスクは非常に低い治療です。
スレッドリフトの挿入による疼痛・違和感をさらに軽減するため、スレッド挿入エリア全体に局所麻酔を行うことも可能です。

POINT 03
施術は1本10秒程度で、数分で終了します。
お客様にその場で鏡を見ていただき仕上がりを確認していただきます。
必要に応じ、マッサージやヒアルロン酸等の微調整を行い、満足いただき終了します。
POINT 04
スタッフにより圧迫・冷却等の内出血予防ケアをしっかりさせていただきます。 当日よりメイクをして頂けます。

スレッドリフト治療の料金設定

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よくあるご質問

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